堺市の周辺での葬儀のご相談なら羽曳野市にある『株式会社まごころ式典』

  • 0120-56-7979

  • お問い合わせ

終活について

必ず来る「もしも」の時のために

ご自分の人生の幕引きを、どのような形で行うか。
ファイナルプランを考える終活は、これから先のことを見据えて行う心の準備です。
一言に「終活」と聞くと、つい後ろ向きなイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご自分の葬儀についてしっかり考えるということは、むしろ「生きる」ということを積極的に考えることです。
ぜひ当社にご相談ください。

終活を始める方が増加中

終活のメリット

いずれ訪れる死に向けて、元気なうちから葬儀やお墓・介護や相続などの準備を行うことを「終活」といいます。生前から自分の死と向き合う考えがネガティブに捉えられがちですが、事前にしっかり準備した結果、老後の生活を計画的に楽しめるというポジティブな考え方がされるようになりました。さらに、残された家族や親族間で起こりがちな、遺産や相続などのトラブル防止にもつながります。
ご自身のやりたいことややり残したことなど、これまでとこれからの人生に向き合い、より充実した毎日を過ごすきっかけのひとつとして、終活に取り組むことをおすすめいたします。

終活の一例~エンディングノート

終活として、エンディングノートを書き残す方が増えています。
書く内容もさまざまですが、ご自身の老後の夢や目標などのやりたいことから、親族や友人・知人たちの情報、過去の病歴や入院歴など、ご自身の周囲に関する内容をまずは書き始めます。そして、預貯金や有価証券、生命保険や年金の情報、ローンやクレジットなどの債務の存在を整理して明らかにした後は、介護や終末期の医療の希望や、葬儀・供養の仕方などを書き記しましょう。
ご自身のこれまでの人生を振り返ることにもつながり、家族への感謝や今後の人生をどのように過ごすかを考える機会にもなるのです。

ご自身の葬儀について

葬儀は事前の準備が大切

終活では、ご自身が亡くなった後に執り行われる葬儀についても、事前に考えておくことが大切です。元気なうちは考える必要がないと思いがちですが、事故や病気によって死が突然訪れてしまう可能性もあります。
なかには右も左も分からないまま、ネットだけの情報や病院の勧めを頼りに葬儀社を選んでしまい、想像よりも多くの葬儀費用がかかってしまったというケースもあるのです。このようなトラブルを避けるためにも、事前に葬儀の予算やプラン、棺桶や祭壇を彩る花に至るまで、細かい部分を事前に決めておくと、死後に残された家族や親族が、後悔のない葬儀で故人を送り出せるようになります。

まごころ式典がサポートします

ご自分の葬儀について、事前に当社にご相談いただくことによって、たくさんの無駄(時間・費用・労力・心配)を省くことができます。当社のスタッフがお客様のお気持ちに寄り添って、より良い葬儀プランを見つけてご安心いただくために、葬儀のプロとしてさまざまなアドバイスをさせていただきます。
その他、できる限りのサポートをさせていただきますので、ご自分の今後が気になり始められたら、ぜひお気軽にまごころ式典までお問い合わせください。

ページトップへ戻る